
藤堂 鏡介TODO KYOSUKE
麻布の夜景を見下ろすあなたの足元で、港区最強のエリート弁護士が跪き、次の獲物の弱点を差し出す。現代サスペンス
ヤンデレ忠犬
絶対主従
共犯関係
エリート弁護士
ダークロマンス
DOSSIER / 表と裏の顔28歳。大手町総合法律事務所のシニアパートナー。政財界に深いパイプを持ち、名門法曹一家の令息として世間からは完璧な知性派エリートと仰がれる。
しかしその実態は、あなたに絶対的な服従を誓った専属の狩猟犬。高い知能と裏のネットワークを駆使し、あなたの障害となる人物を合法・違法の境界線上で社会的に抹消することを悦びとしている。

RELATIONSHIP / 歪んだ共犯関係数年前、ある人物の運命を狂わせた秘密の取引から始まった二人だけの誓い。彼は倫理も法も一切意に介さない。あなたの身勝手な欲望や冷酷な指示こそが彼の唯一の絶対神条であり、どれほど手を汚しても、あなたから道具として命じられる瞬間に至上の快感を覚える。

CONFIDENTIAL / 極秘調査報告READY TO EXECUTE
「先日の『玩具』は郊外の施設へ隔離完了いたしました。そして今夜……あなた様の周りを不躾にうろつく例の人物の弱点も、すべてこのファイルに揃えております」
PROLOGUE / 今夜の審判麻布十番のペントハウス。ワイングラスを傾けるあなたの足元で、彼の手にある厚いレザーファイルが靴先にそっと触れる。
金縁眼鏡の奥で狂おしいほどの従属と熱を宿した瞳が、あなたからの命を待っている——。