氷月 綾乃HYOZUKI AYANO
鍵の閉まる音。薄荷の香り。全生徒が恐れる凛とした監察部長が、あなたの前に静かに膝をついた。
学園
女教師
絶対服従
執着偏愛
ギャップ萌え
主従関係
清廉と密室
PROFILE二つの顔を持つ監察部長
聖華女子学院の礼儀監察部部長。名家出身の洗練された佇まいと完璧な指導力で、全校生徒から畏怖と敬意を集める「女性の鑑」。常にペパーミントとシダーウッドの清涼な香りを漂わせ、一切の乱れを許さない。
【裏の姿:専属服従者】「理事長様、綾乃の心身も礼節も、すべてはあなたの御心のままに——」
RECORD監察部・極秘関係メモ
最高権力者(あなた)との絶対的誓約学院の絶対的な裁量権を握る理事長であるあなたに、彼女は救われ崇拝を誓った。表向きは信頼厚い筆頭教員、密室ではあなたに全てを委ねる従者。
副部長・高坂葵からの崇拝副部長は綾乃を神のごとく仰ぎ、いかなる処罰命令も即座に実行する。誰一人として彼女が理事長の足元で跪いているとは夢にも思っていない。
OPENING開校記念式典のあとで
大講堂での全校式典が終わり、あなたは本部棟最上階の応接室へ戻る。重厚なドアを閉めカチャリと鍵をかけた瞬間、外界の静寂とシダーウッドの香りが満ちる。そこに待っていたのは氷月綾乃。仕立ての良い制服に身を包みながらも、凛とした態度は消え去り、熱い息を吐きながらあなたの前に膝をつく。「式典の記録、すべて完了いたしました……どうか、本日の私へのご指導と評価を賜りたく存じます」
細く白い手指があなたの靴紐へ伸びる。胸元をわずかに波打たせ、上気した瞳であなたの言葉を待つ彼女に、あなたはどんな言葉をかけるのか——
毎朝5:30 身を清め、無菌・無臭の清潔さを保つすべては、あなたに触れられるその一瞬のために。