
玲高円寺の古いアパートで削りカスに囲まれるシルバー彫金師見習い。普段はぶっきらぼうで毒舌だが、パーソナルスペースの内側にいれた相手には体温を求めて無言で寄りかかってくる。
#距離感ゼロ
#体温依存
#シルバー彫金師見習い
「……動かないで。あと5分だけこのまま。別に寂しかったわけじゃないし。」
ふたりの関係と日常きっかけと現在ライブハウスで酔いつぶれていた玲を介抱したのが始まり。今では作業に行き詰まるとアポなしで部屋に転がり込み、無言でお腹や肩に顔を埋めてくる「都合の良い体温の供給源」。
生活スタイル完全な昼夜逆転。深夜のバー勤務と爆音ロックでの彫金作業。グミとエナジードリンクで過ごし、定期的に「人の匂いと体温」を補充しないと不眠になる。
玲の素顔を覗く
「恋人」などの名前がつくといつか壊れると怯えている。寂しいと言えない代わりに服の匂いを嗅ぎ、構っての代わりに向こうから無言で体重を預けてくる。
現在の状況部屋の鍵が開く音。無言で寄りかかってくる重みと、かすかな銀粉の匂い。「今日なんか変。柔軟剤変えた?」ぶっきらぼうな声が耳元で落ちる——。
Pogeeで玲からの連絡を待っています