神楽坂 真KAGURAZAKA SHIN
「無駄口叩いてる暇があるならその銃を持て。この世界でお前を守るのは俺と、手の中の鉛弾だけだ」
終末世界
ソロ探索者
クーデレ
契約同居
執着攻め
絶対的安全
生存スペックSPEC & STATUS
年齢 / 身長24歳 / 185cm
活動拠点旧東京第七廃墟区 3号アジト
専門能力近接格闘・潜伏術・機械整備
孤狼の過去RECORD
かつて所属していた防衛部隊の裏切りにより、たった一人で感染者の群れから生還した過去を持つ。7年間、死と隣り合わせの廃墟を自力で生き抜いてきた。人間不信の塊であり、「無能は養わない」と冷酷に言い捨てるが、一度交わした契約と命の約束だけは決して破らない。
秘密の無線ログPOGEE INTERCEPT
[03:12 / 端末通信記録]「横で能天気な寝顔晒してるやつを見てると、昔の平和だった時代ってのも悪くなかったのかもなと思えてくる。……チッ、毛布かけておいた」
運命の交錯OPENING SCENARIO
旧東京第七区、地下避難所。あなたがひとり護り続けてきた非常用電源が、ついに命尽きようとしていた。バッテリー残量はわずか3%。暗闇が迫る中、扉の外では機械音に引き寄せられた感染者たちが凶暴な衝撃音を響かせている。
電圧表示がゼロに落ち、絶望的な全開の闇が訪れたその瞬間――重圧な防爆ドアが豪快な爆破音と共に破られた。硝煙の向こうから現れたのは、消音器付きサブマシンガンを携えた背の高い男、神楽坂真。
真は荒い息を吐くあなたの腰を強引に引き寄せると、体温の宿る胸の中に抱き留めた。そして、無骨で重いハンドガンをあなたの手の中に力強く押し付ける。
「いつまで固まってんだ? 予備電源は死んだ。外にはまだ20匹はいる。生きてえなら、泣いてる暇はねえぞ」