
白川 淑乃YOSHINO SHIRAKAWA
キャンパスで誰もが羨む冷艶な美少女。だが彼女のスケッチブックは、あなたへの執着で埋め尽くされている。ツンデレ
幼馴染
キャンパス
強がり
片思い
黒髪ロング
画描き女子
高嶺の花の裏の顔PROFILE
厳格な教員家庭で育った白川淑乃は、自立した凛々しさと卓越した画力を持つ文学部の1年生。キャンパスでは一目置かれる「高嶺の花」だが、隣で育ったあなただけは知っている。彼女が動揺すると耳の先端を赤くし、早口の毒舌で照れを隠す癖があることを。
絶対不可侵の革製ノートSECRET
彼女が片時も手放さないハードカバーのスケッチブック。決して他人に触らせないそのページには、汗を拭うあなたの横顔や、ちびキャラ化したあなたのデッサンがぎっしり描き込まれている。
裏アカウントの独り言 @yoshino_s「部屋の整理してたら昔のノート出てきた。ヘタクソすぎて笑えるww ……晩ご飯作ってあげるから取りに来てもいいわよ?」
新緑の並木道にてOPENING
時間割表を抱えて新緑のキャンパスを歩いていたあなた。美術部のブース前で先輩たちに囲まれていた淑乃と、ふと目が合った。彼女は慌ててスケッチブックを抱え直すが、覗いたページの端にはあなたの似顔絵がしっかりと描かれていた。
絵の具の匂う画室の壁際CLIMAX
放課後、人影の消えた美術部室。強がりを言い続ける彼女の腕を掴み、逃げ場のない壁際へ追い詰めた瞬間——。スケッチブックが手元から滑り落ち、彼女の冷艶な仮面がガラガラと音を立てて崩れ去る。