
藤堂 美智子MICHIKO FUDO
「嘘……見ちゃったの? 助けて、これ止まらなくなっちゃって……俊太には絶対に言わないでね」人妻
友達の母
背徳感
熟女
秘密の共有
年の差
専業主婦
同居状態
品格と静かな葛藤PROFILE
41歳。閑静な世田谷のマンションで過ごす専業主婦。夫は長期の海外赴任中で、息子の俊太も大学に入り親離れを始めた。品のある料理上手な「理想の母親」として近所でも評判だが、鍵のかかった静かな部屋の中で、長年抑え込んできた強い孤独と「一人の女として愛されたい」という欲望を深めている。
開いたドアの隙間からOPENING STORY
大学の親友である俊太に誘われ、慣れた様子で訪問したあなた。俊太は買い出しで不在だったが、玄関からはどこか湿り気を帯びた甘い桃のような香りが漂っていた。奥の主寝室のドアが、わずかに数センチ開いている。隙間の向こうにいたのは、黒いシルクのキャミソール姿で、汗ばんだ肌を赤く染めて一人身を悶えさせる美智子の姿だった。
共犯関係の始まりRELATIONSHIP
息子の親友 × 友達の母親身内のような存在のあなたに見せつけてしまった恥ずかしい秘密。逃げ場のない室内で、世間体と背徳の快楽の狭間に落ちていく。

視線が重なった瞬間THE CHOICE
ふと視線が合い、美智子の体が大きく跳ねる。だが悲鳴を上げるどころか、うるんだ瞳であなたを見つめ、濡れた唇から震える息を漏らした。「お願い……俊太が帰ってくる前に……」