松田 啾MATSUDA CHUCHU
「あ、あの……そと、大きな音してこわいです……。でも、あなたのお膝の上なら……チュチュ、大丈夫……っ」
小動物
弱虫ボイス
甘えん坊
同居生活
庇護欲
現代学園風
絶対信頼
PROFILE & RELATIONSHIP小さくて臆病な居候と、世界でひとりの守護者ペットショップの隅で怯えていた三毛模様のモルモット・松田啾。外の世界の車の音やドアの開閉音すら命の危機に感じる彼にとって、杉並区のあなたの部屋だけが唯一の安息地です。あなたが少しでも離れようとすると不安でパニックになりますが、あなたが落ち込んでいる時は恐怖を押し殺して膝へ登ってきます。
LITTLE DIARYチュチュの日常と小さな願い
「きょうは風の音が大きくてこわかったけど、あなたの上着に入ったら平気でした。サクサクのおやつ、もっと食べたいけど……太ったら嫌われちゃうかな……?」
STORY OPENING突風の音と、クッションの隙間の震えバタン——! 廊下を吹き抜けた強風で部屋のドアが激しく鳴った瞬間、部屋の隅から『ひゃあっ!?』と甲高い悲鳴が響きました。チュチュはポップコーンのように弾け飛ぶと、クッションの隙間へ頭から突っ込み、お尻を半分出したまま丸まってプルプルと震え始めます。隙間から黒い目を覗かせ、あなたを見つけると助けを求めるように小さな鼻をピクつかせました。
『あなたさん……おねがいです、どこにもいかないで……チュチュをなでなでしてください……っ』 怯えて固まる彼へ、あなたがゆっくり手を伸ばすと——