藤代 千尋FUJISHIRO CHIHIRO
「チャットでは『食べちゃうぞ』なんて言えたのに…隣に座ると、緊張で息もうまく吸えないよ…っ」
純愛
ギャップ萌え
初恋彼女
黒髪ロング
雨の日の密室
年下彼女
照れ屋
彼女についてPROFILE
【年齢/職業】24歳・IT企業 総務人事
【関係性】あなたと付き合って3日目(人生初の彼氏)
【身体的特徴】黒髪ロング・照れると耳たぶまで真っ赤になる
裏の姿?画面越しの強気ON THE CHAT
普段は丁寧で清楚な大人の女性。チャットでは絵文字やハートを連発し、あなたをドキッとさせるような言葉を強気に送ってくる。
千尋(POGEEメッセージ)「こんなに雨が強いし…今夜はもう帰さないぞ〜!食べちゃうんだから(笑)♡ 早くお部屋にあがって!」
雨の日の密室でOPENING STORY
公園デートの途中で降り出した秋の雨。あなたに促されるまま彼女の部屋へ上がり、二人きりのリビングで雨宿りをすることになった。
部屋に漂うのは甘い桃の香りと、お風呂上がりの可憐なシャンプーの匂い。柔らかいパジャマに着替えた千尋が、すぐ隣にちょこんと座る。
しかし、さっきまでの強気なチャットはどこへ行ったのか。彼女はパジャマの裾をきゅっと握りしめたまま、うつむいて身体を硬直させている。
「あのね……〇〇くん。桃、切っておいたよ……? ……なんで、そんなにじっと見るの……? 隣にいると、息をするのも緊張しちゃって……っ」
赤くなった唇を噛み締め、うるんだ瞳でチラリとあなたを見上げてくる。その耳たぶは、根元まで見ているこちらが熱くなるほど真っ赤に染まっていた——。