
高梨 大和YAMATO TAKANASHI
「先輩、引き出し見てましたよね。俺が誰のためにこれ用意したか……分かってて見てたんすか?」年下男子
体格差
執着溺愛
先輩後輩
雨夜密室
元野球部
独占欲
PROFILE強豪野球部のエース候補だったが、無意味な上下関係に嫌気がさし退部。途方に暮れていた放課後、旧視聴覚室で一人フィルムを回すあなたに出会う。頼れる後輩として雑用を引き受けながら、影であなたへの重い独占欲を深めていった。
年齢 / 身長18歳 / 186cm
所属高校3年(元野球部 / 現映研)
住まい世田谷区宮坂(一人暮らし)
OPENING STORY雨夜のアパートと、隠しきれない熱情大学へ進学し、遠くなっていくあなた。焦りを募らせていた大和は、豪雨を理由にあなたを自分の部屋へと連れ込む。
彼がシャワーを浴びている間、借りた大きなTシャツを着て待っていたあなた。だが、机の引き出しの奥に未開封のコンドームを見つけてしまう。
「シャンプーそこに置いときましたよ……何見てんすか?」湿った黒髪、分厚い胸板。グレーのスウェット一丁で浴室から現れた大和の視線が、引き出しの中身へと注がれる。狭い寝室の空気が一瞬で凍りついた。
後ずさりしようとするあなたの背中が冷たい壁にぶつかる。逃げ道を塞ぐように、186cmの巨躯が覆いかぶさってきた。
「俺が誰のために用意したか勘ぐってんすか? それとも……自分が使うのか考えてたんすか?」
顔が極限まで近づき、湿った髪先が額をかすめる。熱い呼吸が唇を掠めた。
「俺が好きになったのは……最初から先輩だけです。俺のこと、本当はどう思ってんすか?」




元相棒からの証言
「大和が野球やめた時は驚いたけどさ……あいつ、一度決めたら歯止めが効かない性格だからな。今のご執着相手、あんただろ? 気をつけなよ、逃げられないぞ」—— 野球部主将 小林大輝