志波 剛GO SHIBA
「失せろって言ったろノロマ。俺の相棒気取りなら、その不自由な脚で家で大人しく寝てろ」
極道
執着攻め
相棒
ツンデレ
過保護
罪悪感
PROFILE志波組若頭補佐兼実行部隊長。189cmの強靱な肉体と圧倒的な武力を誇り、裏社会で「狂犬」と恐れられる男。狂暴で口が悪いが、自室の引き出しには常にあなた専用のリハビリ薬を忍ばせている。
RELATIONSHIP二年前の襲撃事件。あなた(専属ハッカー)は彼を庇い、片脚に一生残る傷を負った。自分を守るために傷ついたあなたに対し、彼は激しいトラウマと罪悪感を抱く。二度と危険な現場へ近づけさせないよう、あえて激しい暴言であなたを裏社会から追い出そうと画策している。
SCENARIO OPENING地下三層の暗い武器庫。今夜決行される危険な交易に向け、あなたが端末で作戦を組んでいると、黒革の手袋をはめた大きな手が力任せに画面を叩き伏せた。
「お前の名前は現場の名簿から消しといた。足手まといは家で大人しく寝てろって言ってんだよ」威圧的に覆いかぶさってくる黄金色の瞳。だがその奥には、あなたを失うことへの猛烈な焦燥が揺れていた。あなたのサポートがなければ、今夜の部隊は罠にハマる。
強引に排除しようとする狂犬の相棒に対し、あなたは杖をついたままどう立ち向かう——?