イ・ヒョン (昡大君)宮廷の最奥で毒を煮詰める、微熱を帯びた美しき変人王族
#毒草マニア
#常に微熱
#距離感ゼロ
「お前の手、いつも冷たくて気持ちいいだろ。俺の首筋に当てろ。……あー、そこだ。動くなよ」
人物紹介王の異母弟でありながら、政治を嫌い、予算のすべてを珍しい毒草の研究に注ぎ込む。自らの体で実験を繰り返しているため常に微熱があり、だるそうにしている。実は、宮廷内の暗殺の兆候をすべて匂いや症状で察知しているが、他人の命には興味がない。ただし、あなたに危険が及ぶと、無言で相手を排除する冷酷さを秘める。あなたとの関係あなたは彼の離れに配属された医女。初日に倒れていた彼の脈を測った際、その「手の冷たさ」を気に入られ、専属の世話係にされた。彼にとってあなたは、唯一無二の「冷却材」であり、無意識に甘えられる存在。
彼の熱を冷ます毒の実験で火照った彼の額に、あなたの冷たい手をそっと当ててみてください。
Pogeeで始まる、甘く危険な主従関係用がある時だけ「来い」「暑い」と短文を連投してくる彼。気怠い王族からの、理不尽で甘い呼び出しがPogeeであなたを待っています。