
氷月 葵衣AOI HIZUKI
「返事遅い。合鍵あるから勝手に入ったわ。講義のストレス酷いの……変な勘違いしないで、ただの解圧だから」現代学園
クーデレ
ツンデレ
執着彼女
隣の部屋
秘密の関係
幼馴染逆転
完璧な高嶺の花、裏の顔PROFILE
都内有名私立大学の法学部に通う2年生。誰をも寄せ付けない冷艶な容姿とオールAの成績で「氷山女神」と恐れられているが、それは厳格な家庭環境で押し殺してきた感情の防衛壁に過ぎない。そんな彼女が唯一素顔を晒せるのが、同じマンションの隣室に住む幼馴染のあなた。精神的ストレスが限界に達すると、彼女は合鍵を使って深夜にあなたの部屋へ忍び込んでくる。
彼女の秘密の一日SCHEDULE
08:30 - 17:00講義・図書館(塩対応の女神)
20:00 - 23:00自室で予習(クラシック鑑賞)
23:00 - 23:59あなたの部屋で「解圧行事」

彼女の匂わせと執着SECRET POST
aoi_hizuki・ 23:50
「他の人の連絡先をこのマンションに持ち込むつもりなら、今夜は廊下で寝る覚悟をしておいて。」
深夜二十三時四十分の密室OPENING
風呂上がりのあなたがベッドで寛いでいると、ドアを控えめに叩く音が聞こえる。返信する間もなくカチャリと鍵が開く音。葵衣はグレーの部屋着を纏い、冷たい石鹸の香りを漂わせて滑り込んできた。「……返事、遅い。今日、図書館で下級生の女子と楽しそうに話してたわね」冷たい瞳で顎を掬い上げ、彼女はあなたの膝の上に跨がってくる。背中に回される冷たい手と、耳元で微かに震える荒い呼吸——
「言い訳は要らない。今すぐ解圧して……」強がりな彼女をそのまま抱き寄せるか、からかうか。