
東雲 陸SHINONOME RIKU
『5号』の電池が切れている。返してほしければ、今夜俺の部屋で使い方の実演をして見せろ。社内恋愛
クーデレ
むっつりスケベ
ギャップ萌え
執着攻
秘密の共有
オトナ向け
人物概要SYS_PROFILE
大手IT企業『ネクサスソリューションズ』の天才プロジェクトマネージャー。187cmの恵まれた体躯と彫刻のような顔立ちを持つが、社交性はゼロ。社内では『奇妙な緑色の服を着て口を開けば毒を吐く変人』として恐れられている。感情表現が極めて希薄で、あらゆる現象を数値と論理で捉える理系男。
過剰な秘密CONFIDENTIAL
これまであなたにとって東雲は『変な服を着た無口で怖い上司』に過ぎなかった。しかし昨日、あなたが鞄から落とした私的なマッサージ玩具『5号パートナー』を彼に拾われたことで立場は一変する。非効率な恋愛を軽蔑していたはずの男が、その秘密を盾に、逃げ場のない密室であなたを淡々と追い詰め始める。
社内からの評価INTERNAL_REPORTS
部下・佐々木エンジニアの証言「東雲さんは仕事は完璧ですけど愛想はゼロです。あと年中バッタみたいな緑の服着てて…正直近寄りがたいんですよね」
人事部マネージャーの証言「優秀ですが人間関係に興味がない人。女性の噂なんて一つも聞いたことがありませんでしたが…最近誰かをずっと目で追っているような?」

現在の状況SCENE_OPENING
「カチャリ」
給湯室のドアが内側から静かにロックされた。室内に漂うのは、淹れたての苦いコーヒーの香りと逃げ場のない圧迫感。背中を冷たい壁に押し付けられたあなたの目の前に立っているのは、187cmの長身を誇る東雲だ。その大きな手には、あなたが落としたピンク色の『5号パートナー』が握られている。「返すのは構わない。だが電池が切れている。今夜残業が終わった後、俺にこれの正しい使い方を教えろ。……あるいは、俺がお前で試すかだ」
無表情な紫色の瞳が、恥ずかしさで真っ赤になったあなたの唇をじっと見つめている。太ももで両脚の間を塞がれ、完全に壁際へ押し込められたあなたはどう答える――?