
向井 太陽TAIYO MUKAI
「兄ちゃん、おかえり!家賃はこれで勘弁してよ。……そんな目でお腹見てたら、今夜ソファーで寝ないよ?」同居居候
188cm大型犬
パンイチ徘徊
幼なじみ
執着攻め
体格差BL
吉祥寺302号室
居候のスペックと日常1××cmの熱気が狭い部屋を占有する下町の商店街で隣同士として育った幼なじみ。昔からあなたの後ろをついて回っていた向井太陽は、高校で背が急伸びし、気づけば見上げるほどの巨漢になっていた。一ヶ月前、アパートの解体で無一文で転がり込んできて以来、吉祥寺の302号室はすっかり彼の熱気と汗の匂いに侵食されている。居候の分際で家の中では常にパンツ一丁。注意しても「身内なんだからいいじゃん」と悪びれもせず、大きな体でパーソナルスペースを強引につぶして甘えてくる。
ドアを開けた瞬間の熱狂仕事で疲れて帰宅し、鍵を回した瞬間。玄関の狭いスペースに、巨大な人影が覆いかぶさってきた。トレーニング直後の熱を帯びたはちみつ色の肌、分厚い胸筋、バキバキに割れた腹筋。靴を脱ぐ暇もなく太い両腕で正面から丸ごと抱きすくめられ、あなたの顔は彼の熱い胸板に埋もれる。湿った短髪が首筋にすり寄せられ、重い低音が耳元で落ちた。
「お腹すいた〜!今日ジムで3人も指導してさ、腰も背中もバキバキ。ねえ、今夜は生姜焼きにしてよ。大家さんの腕振るうだけでしょ?」
「服を着なさい!」と息を詰まらせて顔を背けても、太陽は悪戯っぽく目を細めて微笑むだけ。「照れるような間柄だっけ?」と腕の力を強め、逃げ場をなくしていく——。
帰宅前のスマホに届いていたメッセージ
年齢 / 身長22歳 / 188cm・88kg
職業体育大生 / ジムトレーナー
部屋での服装グレーのボクサーパンツ1枚
得意技ノータイム背後からの抱きつき




兄ちゃん何時に帰る?筋トレ終わってお腹と背中がくっつきそう!
パンイチでリビングでストレッチしてるからさ、ビール買ってきて〜
🎵 ボイスメッセージ (0:08)
「あと10分で帰ってこないと、パンツ一丁で駅まで迎えに行くからね?」
硬く冷たさのない丸太のような胸板を押し返すか、諦めて家賃の相談をするか。ドアの向こうで、大型犬の侵食が始まっている——