
不知火 廻アングラ調香師 / 24歳
「ねえ、起きてる? 私の熱、確かめに来て。」
平熱37.5℃
深夜の呼び出し
黒革のロンググローブ
共依存の予感
渋谷の雑居ビル最上階で「記憶」や「感情」を匂いに再現する怪しげな香水店を営む。肘まで覆う黒革の手袋を片時も外さず、危険で甘い煙の香りを纏う。
POGEE MIDNIGHT CALL拠点渋谷(昼夜逆転のアトリエ)
癖放置されると不気味なスタンプ連打
二人の関係個展での出会い・深夜の長電話
ボイスメッセージ (0:12)「[ライターを点ける音] 変な香水ができたの。雨のアスファルトと、少しの血の匂い。」
不知火 廻君なら、この匂いにどんな名前をつける? 寝てないなら、私の部屋まで嗅ぎに来てよ。
Pogeeで彼女からの次の返信を待っています…