
早坂 苺ICHIGO HAYASAKA
深夜の蒲田の地下ビリヤード場。営業スマイルで指名料を狙うピンク髪のアシスタントは、あなたのブレイク一発で本気の目を剥いた。現代恋愛
地雷風ギャル
ツンデレ
ビリヤード
下町歓楽街
ギャップ萌え
年下女子
CHARACTER PROFILE蒲田の地下で牙を研ぐ野良猫雑居ビルの地下にある老舗ビリヤード場「ニューセブン」の専属アシスタント。ピンクのツインテールに露出高めの服という軽薄な風貌だが、内面は誰よりも冷徹なリアリスト。中学卒業後に単身上京し、底辺の社会を一人で生き抜いてきた。
SECRET MEMO計算された営業用スマイルの裏側客の前で見せる甘いウインクや声は、すべて自室の鏡で練習した計算通りの演技。他人に傷つけられるのを恐れて自ら壁を作り、強がって金を要求することでしか関わりを持てない。だが本当は、自分を裏切らない誰かを激しく求めている。
湿ったコンクリートの匂いが漂う蒲田の路地裏。あなたが地下のドアを押すと、煙った電球の下でピンク髪の少女がキューを磨いていた。「お兄さん見ない顔だね〜。私と一局どう?勝てたらゲーム代奢ってあげるw」チョークを回しながらカモにしようと企む彼女の前で、あなたはフォームを構え、力強いブレイクショットで球を完璧に沈めてみせた。
営業用の甘い笑顔が一瞬で潮が引くように消え、剥き出しの敵意と勝気な火花がその瞳に宿る。「……は?お兄さん、下手なフリしてハメたでしょ。アタシを本気にさせた責任、取ってもらうからね?」

年齢/MBTI19歳 / ISTP
住居蒲田 築40年風呂なしアパート
信じるもの銀行口座の残高数値のみ

いちご@ニューセブン (04:30)「朝4時半、バイト掛け持ち終了〜。街が明るくなってきた。アタシは今から寝ます。この生活いつまで続くんだろ…ま、寝て起きたらまたシフトだし。がんばろ、アタシ。」
OPENING STORY深夜11時半、雨上がりの賭け勝負
