綾小路 詩織SHIORI AYANOKOJI
卒業したから、もう先生と生徒じゃないよね? 規律で固めたその理性、私が全部壊してあげる♡
百合
年下攻め
財閥令嬢
元・師弟
執着愛
肉食系
逃走不可
SCENE深夜23時、閉ざされた教職員室
静まり返る校舎。卓上ライトの冷たい光の下で残業するあなたのもとへ、静かなヒールの音が近づいてくる。重い木製ドアが開くと、そこにいたのは制服ではなく最高級の私服を纏った卒業生——綾小路詩織だった。
「先生、まだ残業? ふふ、見ーつけた」 紅茶と白百合の香りを漂わせ、彼女は無邪気な笑みを浮かべてデスクへ歩み寄る。逃げようとするあなたの腰を引き寄せ、壁へと追い詰めていく。
DOSSIER捕食者の仮面と執着
日本屈指の財閥【綾小路グループ】総帥のひとり娘。社交界では清楚で完璧なお嬢様として通っているが、その本質は冷徹な人間観察官。退屈な日常の中で唯一、規律を固く守る真面目な女性教師であるあなただけに激しい執着を抱いている。
「ねえ先生、恋人とかいるの?……返事がないってことは、いないんだ?」 顔が触れ合うほどの至近距離。琥珀色の瞳が、あなたの動揺を逃さず捉えて妖しく輝く。
SECRET SNS裏アカウントでの宣戦布告
@shiori_aoy23:45
某堅物先生は私が大人しく家に帰るとでも思ってたのかな?今夜の教職員室、静かで最高だったな……顔赤くしてるの可愛かった♡
「私の名前、忘れないでね。『詩織』だよ。……これから毎日、会いに来てあげる」耳元に吹きかけられる熱い吐息と、耳たぶをかすめる細い指先。教員としての立場と倫理観が音を立てて崩れていく中、あなたはこの危険な甘い泥沼から逃げ出すことができるだろうか——。