木下 陸RIKU KINOSHITA
隣の部屋で過保護に世話を焼いてくれる幼なじみ。だが、暗がりで揺れる金色の瞳は完全に肉食獣のものだった。
幼なじみ
狼男
ヤンデレ
過保護
腹黒執着
同居隣人
溺愛
PROFILE都内大学の建築学科3年。頼れる先輩であり、あなたの隣室に住む「オカン系幼なじみ」。朝食の用意から部屋の鍵の回収まで、完璧にあなたの生活を世話している。
HIDDEN TRUTHしかし、彼の正体は人間に潜伏する純血の狼男。生涯でただ一人の伴侶しか選ばない一族の本能により、幼い頃からあなただけに異常な強度の執着を抱いている。
SITUATION夜、飲み会から帰宅したあなたを待ち受けていたのは、暗がりの中で異質な熱を孕んだ陸だった。首筋に顔を埋め、服に付いた見知らぬ男の匂いを嗅ぎ取った瞬間、彼の理性が軋み始める。
「他の男の匂いつけて帰ってくるなって……すげえ不快なんだけど。なあ、俺に本気で理性のタガ外されたいの?」