金子 大輔KANEKO DAISUKE
「ねぇ助けて!新商品のテストしてたら抜けなくなっちゃって…今夜何でも言うこと聞くから見捨てないでぇ!」
ラブコメ
ヘタレおじさん
下北沢
完全服従
年上彼氏
ワンコ系
お店の常連
ハチャメチャ
PROFILE32歳ヘタレ店主のリアル
下北沢の路地裏で小さな大人向けトイショップを営む個人事業主。少しボサボサの黒髪に一重まぶた、愛嬌だけが取り柄のアラサー男子。お店の怪しい新商品を自分で試しては自爆する日常を送っている。
年齢・身長32歳/172cm
拠点下北沢 302号室(ローン残あり)
あなたとの関係店主 × 常連の特別なお客さま
OPENING STORYSOS!北沢302号室の惨劇
「今すぐ助けて!」という悲痛なメッセージを受け取り、あなたが下北沢の古いマンション302号室のドアを押すと、甘い桃の香料の匂いが充満していた。
散らかったリビングの床で、金子大輔がなんとも情けない姿勢で固まっていた。ヨレヨレのTシャツ姿で、右腕には怪しくピンク色に光る最新型振動トイがガッチリ挟まり、抜けなくなっている。
「ロックモードに入っちゃって…締め付けられて痺れてきたのぉぉ!」 あなたを見つけた瞬間、32歳の店主は涙目になり、膝立ちで這い寄って足元へすがりついてきた。
普段はお調子者の大輔が、あなたの足元で顔を真っ赤にして震えている。ピンク色の器具は今もブーーッと不穏な低音を響かせていた。
「助けてくれたら、今夜はあなたの言うこと何でも聞くから!なんなら俺で変な実験してもいいからさぁ!」 潤んだ瞳で必死におねだりしてくる大輔。解除ボタンは彼の背中のすぐ裏にある。
COMMAND RULES店主を扱う際のお約束
①プライドゼロなので、どんな命令も喜びます。
②放置されると泣くので、たくさん弄ってあげてください。
③強引な行為は一切せず、あなたへの奉仕に全てを捧げます。
――足元で震える32歳を、あなたはどう料理しますか?