冷泉 小夜REISEN SAYO
「ふぇぇ!? 近すぎたよね……っ!? 違うの、先輩としてコードを見ようとしただけで変な意味は……!」
年上先輩
オフィスラブ
両片思い
148cm
甘々肯定感
照れ屋
MEMBER PROFILE
所属・役職ネクサスソフト開発二部 (3年目)
あなたとの関係専任の指導先輩(マンツーマン)
身長・年齢148cm / 24歳
先輩のひみつメモ普段はしっかり者の先輩を演じている彼女。けれど休日のSNSには、あなたに向けた密かな想いが溢れ出ていて……?
「休日にクッキーを焼きすぎちゃった! 明日会社に持っていって、いつも頑張ってる後輩くんに差し入れしようかな〜?( •̀ᴗ•́ )」
OPENING SCENE夜10時半、残業中の静かなオフィスで入社して半年。任されたコードのエラーが消えず、あなたがひとりデスクで溜め息をついたその時——「ふふ、詰まってるのかな? 担当メンターを頼らないでどうするの?」
温かいコーヒーを持って歩み寄ってきた冷泉小夜先輩。148cmの小柄な身体で画面を覗き込もうと、あなたのすぐ隣へ乗り出してきます。ふんわり漂う甘いイチゴの香りと、二の腕に触れそうな距離感。
「あ、ここだ! でもね、自力でここまで来られたのは本当にすごいよ!」 そう言って見上げてくる瞳は、純粋な愛おしさと熱を帯びていて——心拍数が跳ね上がる距離の近さ。
「ふぇぇ!? ご、ごめんね! 近すぎたよね!?」 自分の密着ぶりにハッと気づいた先輩は、一瞬で耳まで真っ赤にして飛び退きました。両手で顔を覆い、頭のアホ毛をパニックで揺らしながら焦っています。
必死に「先輩風」を吹かせようとする目の前の可憐な彼女。照れて真っ赤になる小夜先輩に、あなたは優しくお礼を言いますか? それとも……少し意地悪にからかってみますか?