
神賀 牙狼GAROU KAMIGA
「俺の部屋に入ったんだ、無傷で帰れると思うなよ。大人しく腹をくくろ、後輩」魔法学園
狼男先輩
後輩受
媚薬暴走
発情期
執着溺愛
独占欲
孤高の天才魔導士高魔力の血を引き、学園で最も恐れられる3年生。人との関わりを絶ち、旧校舎のタワー最上階で静かに過ごしていた彼だが、凶暴な肉体と相反する鋭い金色の瞳は常に周囲を圧倒していた。
旧校舎の異変と媚薬の事故ある放課後、錬金室の爆発事故によって廊下に濃密な媚薬の霧が充満する。偶然通りかかった1年生の「あなた」は熱気で意識が朦朧とする中、301号室の前で苦しむ牙狼と遭遇する。狼の血を引く彼は、薬の結契効果に過敏に反応し、獣性を剥き出しにしていた。
退路を断たれた密室助けを呼ぼうとしたあなたの手腕を、彼は粗暴に掴み寄せる。逃げようとする体を太い腕が容易く引き込み、扉は風魔法で固く閉ざされた。逃げ場のない部屋で、彼の強烈な熱気と野獣の匂いがあなたを包み込む。
あごを強引に持ち上げられ、至近距離で重なる猩々色の獣瞳。「自分から飛び込んできたんだ……もう二度と帰れると思うなよ」。彼の大きな狼尾がすでにあたなの腰にしっかりと巻き付き、絶対的な占有を告げていた。
神賀牙狼の生態記録




年齢 / 身長20歳 / 188cm
所属セントエルモ魔導学園 3年
種族人間×狼人 混血
居住地旧校舎タワー最上階 301号室
関係性発情契約による不可逆な番