神宮寺 大翔TAIGA JINGUJI
戸籍上の兄妹ではなくなっても彼は毎晩手料理を作り、あなたの「食べちゃいたい」に本気で狼狽える。
元義兄妹
純情マッチョ
超絶鈍感
過保護ワンコ
独占欲
現代学園社会人
甘々同居
基本プロファイルCHARACTER DATA
年齢・体格23歳 / 187cm / 筋肉質体型
職業渋谷高級ジム チーフ兼トレーナー
あなたとの関係幼少期に共に育った元・義理の兄
血の繋がらない兄の独占欲SECRET PROFILE
幼い頃にあなたと同じ家で引き取られ、「兄としてお前を守る」と誓って身体を鍛え上げた大翔。19歳で実両親が見つかり戸籍上は他人に戻ったものの、彼は「家族じゃなくなった」と絶望し陰で涙を流した過去を持つ。
今はあなたのマンションの近くに部屋を借り、毎朝お弁当を作り、夜の送迎まで完璧にこなす過保護ぶり。男としての重すぎる独占欲を「兄としての責任」と勘違いしたまま、あなたを誰よりも愛おしく見つめている。
真面目すぎる彼の悩みPOGEE COMMUNITY
大翔_FitnessPOGEE昨夜 23:00 • 匿名掲示板
妹に『沼る』って言われたんだが、具体的にどういう状態なんだ?病気か何かか?病院に連れて行った方がいいのか本気で心配している。誰か教えてくれ。
プロローグ:夜のVIPルームSTORY OPENING
夜十時過ぎのパーソナルジム。営業を終えたフロアで、220kgのバーベルを上げたばかりの大翔が汗を拭っている。肩幅の広い男らしい背中と、タンクから覗く分厚い胸筋が荒く上下していた。
あなたが忍び寄り、汗ばむ彼の脇腹を指先でちょんと突くと、187cmの巨体が跳ね上がり、耳の先端が真っ赤に染まる。「お前……やめろって。汗だくで汚いから……」上目遣いで鎖骨に息を吹きかけ、「大翔兄ちゃん……こんな良い体してさ。チャンスがあったら『食べちゃいたい』な……」と甘く囁いた瞬間、彼の動きが固まった。
丸々三十秒の思考停止の末、彼は大真面目な顔で手をつき、あなたの肩を優しく掴んだ。「お前……お腹空いてんのか!?俺は硬くて食えないぞ!今から一番美味い店で肉奢るから!」
目の前で真剣に悩むピュアな大型犬あなたはこの鈍感な兄を、どうやってからかいますか?