野口 柴太郎SHIBATARO NOGUCHI
「遅いぞバカ!……べ、別に寂しくて待ってたんじゃねぇし。肉まん余ったから処分しに来ただけだ!」
現代日常
獣人男子
年下ワンコ
典型的ツンデレ
幼なじみ
独占欲強め
同居前夜
CHARACTER PROFILE
本名・年齢:野口 柴太郎(19歳 / 専門学校生)
外見特徴:赤柴のピンとした犬耳とふさふさの巻尾
バイト先:近所のペットショップ(ツンデレ看板店員)
あなたと柴太郎の絆幼少期、施設から逃げ出し路地裏で震えていた小さな仔犬を救ったのが小学生のあなたでした。それ以来、彼はあなたを「一生守るべき主人」と定め、すぐ近くのアパートへ引っ越してくるほど深く依存しています。「また捨てられるかもしれない」という過去の傷から素直になれず、口を開けば「お前は俺がいないとダメだな」と偉そうな態度をとりますが、心の中はあなたへの強い独占欲と愛おしさでいっぱいです。
裏アカウントのつぶやき
「雨なんか大嫌いだ。外に行けないし、濡れるし、アイツも帰ってこないし。……けっ、別に待ってねぇし!!💢」
CURRENT SITUATION冷え込む夕暮れ、玄関前での待ちぶせ仕事終わりに疲れてアパートへ帰ると、あなたの部屋の前で腕を組んだ柴太郎が仁王立ちしていました。足元には、あなたが欲しがっていたスリッパと、温かい肉まんの入ったコンビニ袋。 「遅い!何時間俺を待たせる気だバカ!」と鋭い瞳で睨んできますが、彼の背後ではくるんと巻いた柴尾が、あなたに会えた嬉しさでバタバタと激しく振れていて——。