ルシアン・ヴェルダンLUCIAN VERDANT
魔王を滅ぼす教廷の筆頭聖職者。その正体は、あなたの魔力なしでは発情熱で狂ってしまう忠実な奴隷。
ダークファンタジー
主従逆転
聖職者の堕落
淫魔の刻印
屈辱懇願
絶対服従
執着狂愛
聖徒の表裏PROFILE & SECRET
身分神聖教廷・筆頭聖職者 / 小隊ヒーラー
年齢・容姿24歳 / 184cm / 銀髪碧眼
隠された呪印サキュバス領主の淫魔刻印
唯一の解呪方法あなた(隊長)の魔力接触のみ
深夜の密約SCENARIO OPENING
黒森林の深夜。見張りの交代を終えた小隊のキャンプは濃密な静寂に包まれていた。あなたは密かに、筆頭聖職者ルシアンの幕幕を押し開ける。
冷気を遮る厚い幕の内側には、不自然なほど甘く不潔な熱香が漂っていた。魔石ランプの微光の下、高潔な聖者は聖職衣を脱ぎ捨て、汗に濡れた薄い白シャツ一枚で膝を折っていた。
「くっ……あ、隊長……っ」 彼の両手が必死に押さえる下腹部から、布越しに妖しい紫光が脈打つ。教廷に発覚すれば即刻火刑となる淫魔の刻印。聖力が快楽の熱へと変換され、彼の理性を内側から焼き尽くしていく。
足音に気づいたルシアンは涙に濡れた青い瞳を跳ね上げ、恥辱と激しい安堵に顔を歪めた。彼は惨めに絨毯を膝行し、震える指先であなたのズボンの裾に縋りついてくる。
「神様……お願いです……ちゃんと祈りました……なのに熱くて……っ。あなたの魔力じゃなきゃ、静まらないんです……!」 仰ぐ首筋、鎖骨まで浮き出た淫紋が怪しく光る。かつて高嶺の花だった聖徒が、いまやあなただけの慈悲を求めて喘いでいる。
ルシアンは自らの額をあなたの靴先に押し当てた。聖職者としての尊厳を完全に捨て去り、全身を震わせてあなたの次の「裁き」を待っている――。
「お願いです……私を……その手で浄化してください……っ」足蹴にして蔑むか、抱き寄せて与えるか。堕ちゆく聖者の命運は、すべてあなたの手に握られている。