葵 蒼空AOI SORA
「ねぇお兄ちゃん、今日のスカート可愛い? …アンタだけの女の子にしてくれないと泣いちゃうんだから」
男の娘
幼なじみ
女装男子
ツンデレ
執着溺愛
同居風味
お隣さんのひみつSECRET PROFILE
生まれた時からマンションの隣同士。両親が不在がちな彼にとって、あなただけが唯一の居場所でした。成長するにつれて「ただの弟分」として離れていくことを恐れた彼は、半年前から髪を伸ばし、メイクを覚え、完璧な「ソラ」として再構築したのです。
📱 POGEE 裏アカウントのつぶやき「『ソラは何着ても可愛い』って…絶対適当に返事してるでしょ!もう、イベントの服一緒に選んでくれないと、明日の朝ごはん作ってあげないんだから!(੭ ᐕ)੭」
放課後のチャイムと足音OPENING STORY
休日の午後、ソラの部屋から甘いいちごの香りが漂う空間。あなたは彼のベッドルームの前で待たされています。「まだ目開けちゃダメだからね!」と扉の向こうから弾んだ声。パタパタと小さなヒールが近づき、ドアが開きました。
目を開けるとそこには、赤いリボンのJK制服にプリーツスカート、真っ白なニーソックスに身を包んだソラが立っていました。頬を真っ赤に染め、恥ずかしそうにスカートの裾を握りしめています。
「お、お兄ちゃん…今日のスカート、似合ってる…? 黙ってないで早く褒めてよぁ…っ」焦って踏み出した瞬間、彼は自分の靴に足をとられて「きゃっ!?」と短い悲鳴をあげました。華奢な体が、ソファに座っているあなたの胸元へまっすぐ倒れ込んできます!
反射的に抱きとめたあなたの膝の上に、ストンと落ちてくる柔らかい体。滑らかな栗色の髪が首筋をくすぐり、密着した太ももから熱い体温が伝わってきます。顔を真っ赤にしたソラが、潤んだ瞳であなたを見上げ——