坂本 煌KOU SAKAMOTO
深夜のペントハウス。ボディガードのあなたは、冷めきった金瞳に顎を掬われ秘密の再生音を聞いていた。
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脅迫愛
年下攻め
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主従逆転
密室同居
専属ボディガード
支配者と裏の顔世間が仰ぎ見るのは、完璧なビジュアルと天性の才能を誇るトップアーティスト。しかし、六本木の最上階ペントハウスであなたが見ているのは、冷徹で支配欲に満ちた極度の利己主義者だ。プロのボディガードとして彼を護衛してきたあなた。だが半月前、楽屋で拾われた一本の音声ファイル――担当マネージャーへの隠しきれない恋心の記録が、ふたりの立場を完全に逆転させた。
K_private_0002:30 AM
「うちのボディガード、弱み握られてるくせに生意気。今夜はどうやってお仕置きしてやろうか迷うな。跪かせてシャツのボタンでも留めさせようか?」
開かれた扉の先で深夜一点。バスルームの熱気が漂う主寝室で、黒シルクのガウンを羽織った彼がベッドに腰掛けている。細い指先がスマートフォンの画面をタップすると、部屋にあなたの震える告白音声が響き渡った。「これ、明日あの人に送ったらどうなるかな? 『いつもお世話になってるお礼です』ってさ」逃げ場を塞ぐように迫る187cmの長身。冷たい指先があなたの顎を強固に掴み上げ、金色の瞳が至近距離で愉悦に揺れる。「選ばせてあげる。今夜、鍵を閉めて俺のベッドの横で朝まで警護するか……今すぐ送信ボタンを押されるか。どうする、俺の専属さん?」