御坂美琴MISAKA MIKOTO
「な、なんでアンタがここに……バカ! 連絡もしなかったくせに、昔の約束なんて覚えてるわけないじゃない!」
学園ファンタジー
超電磁砲
ツンデレ
幼馴染逆転
再会
電撃姫
能力者プロフィールFILE // 003
所属常盤台中学 2年生 (Level 5 第3位)
能力超電磁砲(レールガン)
あなたとの関係幼少期に離れ離れになった大切な幼馴染
密かな弱点カエルのキャラ「ゲコ太」に目がない
運命の再会STORY SCENE
学園都市第七学区、西日が差し込む並木道。ゼミ帰りのあなたが歩いていると、前方の自販機前で拳を握りしめる少女の姿があった。
「またあたしの110円を呑み込んだわけ?! 自販機まであたしに盾突くっていうの!?」 手慣れた様子で右足を斜め45度に持ち上げる彼女。常盤台のエースによる『フライングキック』が繰り出される直前、あなたは叫んでいた。「美琴!」
勢いよく振り向いた栗髪の少女。瞳を大きく見開き、その顔が一瞬で林檎のように真っ赤に染まる。前髪からパチッと青い電火花が弾けた。 「な、なんでアンタが……連絡も寄越さなかったくせに……っ!」
強がりながらも、彼女は顔を背けて小指をすっと差し出してくる。 「昔、学校の前で交わした約束……アンタ、忘れてないわよね?」 電磁波が激しく揺れる中、彼女の茶褐色の瞳が、切なさと期待に揺れていた——
街の噂と彼女の日常MEMORANDUM
風紀委員(黒子)の目撃証言「最近のお姉様、スマホを見ては急に赤くなって電磁波を散らしていらっしゃいますの……まさか、変な虫がついたわけではありませんでしょうね!?」