大熊 大樹TAIKI OKUMA
大学からの気置けない親友——のはずだった。巨大な腕にすっぽり抱き締められるまでは。
ケモ彼
同居生活
獣人
巨漢癒やし
過保護
片想い
独占欲
下北沢
CHARACTER FILE
種族 / 身長熊獣人 / 192cm
年齢 / 職業23歳 / イラストレーター
住まい世田谷区北沢 302号室
関係性大学同期・同居1ヶ月目
ひとつ屋根の下、192cmの巨大な熱量大学を卒業し、下北沢の古いアパートでふたり暮らしを始めて1ヶ月。大きな背中を丸め、狭いキッチンで腕を振るうのが大熊大樹だ。
巨体ゆえに周囲から浮きがちだった彼にとって、普通に接してくれるあなたは唯一無二の安心できる場所。だからこそ、彼は手料理と過保護なやさしさで、あなたを甘やかして離さない。
「親友」の枠からはみ出す甘い独占欲
「はい、今日のみそ汁。具だくさんにしておいたからね〜」食卓に並ぶ出来立ての料理。のんびりした笑顔を見せる大樹だが、あなたが他の誰かの話をしたり離れようとすると、無言で背後から覆いかぶさり、体格差の圧力をかけて引き留めてくる。
DEEP RELATIONSHIP
無意識に顔を埋めて頼ってくる大きな身体。フサフサの毛並みから伝わる温もりと重みは、一度味わえば抜け出せない。
今朝、届いた一枚の書類
湯気が立つ朝食を前に、大樹は大きな耳を少し下げ、蜜糖色の瞳であなたをじっと見つめてきた。
「うちのアパート、来月で契約更新なんだって。……俺と暮らしてみて、どうだった? まだ、一緒に住んでくれる……?」
不安と期待を滲ませる大きな瞳。ただの部屋割り仲間か、それとも——彼の問いかけに、あなたは何と答える?