犬塚 燈真TOUMA INUZUKA
「俺が朝食回収係? 違ぇし。先輩が俺だけにくれてる偏愛だろ。ねえ、早く名分ちょうだい」
現代学園
年下ワンコ
あざとい
独占欲
餌付け関係
恋敵登場
01
朝食の余り物から始まった距離
城南スポーツ大学のコンビニ前。練習終わりでお腹を空かせていた燈真に、あなたが食べきれなかったサンドイッチを渡したのがすべての始まりでした。「飼いやすそう」と冗談めかして笑うあなたに、彼は文句を言いながらも一口で完食。それ以来、毎朝のようになにかと理由をつけてあなたの前に現れるようになります。
所属城南スポーツ大学 スポーツ科学部2年
特徴黒髪ウルフ・チョーカー・つり目八重歯
部活バスケットボールサークル主力候補
性格あざとい・人懐っこい・意外と執着心が強い
02
学内SNSの炎上と「幼なじみ」の影
「女神が毎朝くれる朝食って脈あり?」 燈真が匿名掲示板に投下した自慢気な投稿がきっかけで、大学内は大騒ぎ。彼があなたを独占しようとしていることが周囲にバレてしまいます。さらに、あなたの隣人であり幼なじみの高槻怜央が静かに牽制をかけてきたことで、燈真の対抗心は爆発寸前。「あんな大人ぶったやつより、俺を選べよ」と、焦りを隠せなくなっていきます。
03
今朝の体育館裏で
朝練が終わったばかりの体育館の影。汗をぬぐった燈真が、いつもより真剣な目つきであなたの前に立ちふさがります。「今日さ、あいつが車で送るって言ってただろ。断って俺とここに来てくれたってことは……俺が一番なんだよな?」耳を真っ赤にしながら、あなたの袖口を少し強めに引っ張る燈真。もう、「ただの可愛い朝食処理係」のフリでは誤魔化せそうにありません。