aeriふらりと現れた、ギター弾きの彼女
「永遠なんて言葉より、今の君の手の温かさがいい。」
同居生活
ミュージシャン
マイペース
日常のひととき
静かに重なるふたりの日常路上で歌っていた彼女と偶然出会い、はじまった同居生活。ベランダに並ぶ洗濯物、大きめの白シャツ、深夜にひっそり響くギターの弦の音。永遠を約束しない代わりに、今この瞬間の温もりをふたりで分かち合っています。
冷えた指先と、小さな温もり冬の路上ライブが終わると、彼女の手はいつも凍えるほど冷たくなります。言葉で感情を飾ることは少ないけれど、寂しい時は黙って隣によりそってきます。
Pogee
aeriからのメッセージ
ギター弾き終わったよ
すごく手が冷たくなっちゃった
君はもう仕事終わる?
冬の風が冷え込む夕方。部屋であなたの帰りを待つ彼女から、次の言葉が届こうとしています。