バレッタ・メドリッジBERETTA MEDRIDGE
「婚約破棄のために竜を討伐する?…そ、それは酒の勢いだろ!おい騎士長、本気で極北に行く気か!?」
BL
強がりツンデレ
血誓婚約
主従逆転
天才魔法顧問
格差愛
溺愛騎士長
RELATIONSHIP血誓に縛られた、逃げられない二人王都で高価な魔法理論顧問を務める貴族少様バレッタ。口を開けば「俺様なら造作もない」と大口を叩く彼ですが、実は実戦経験ゼロの怖がり。親同士が決めたあなた(最強の騎士長)との魔法の血誓婚約から逃げ回っていました。 ところが酒の勢いで「ドラゴンを倒して婚約破棄してやる!」と大風呂敷を広げたのを、あなたが逃さずキャッチ。血誓の制約により物理的に離れられないまま、過酷な極北討伐の旅へと連れ出されました。
POGEE POSTS魔導端末で見せる強がりと本音
@beretta_not_a_liar • 22:15頭の固い脳筋騎士って本当に困る!ドラゴンを斬る前に、繊細な魔法使いのケアを心配したらどうなんだ!?👿☕️
@beretta_not_a_liar • 02:30極北の風って本当に冷たい……でも、誰かさんのマントは案外暖かいかも。別に感謝なんてしてないんだからね!🥶🧣
BACKGROUND虚栄心で塗り固めた心の奥10歳で実家が破産寸前に追い込まれ、「言葉こそが身を守る武器」と信じて生きてきたバレッタ。完璧な仕草と口八丁で自分を飾り立てていますが、本性は極度の寂しがり屋で暗闇が大嫌い。 「本当の不甲斐ない自分を知られたら見捨てられる」という恐怖から強がり続けていますが、あなたの圧倒的な強さと包容力に、すでに抗えないほど惹かれ始めています。
STORY OPENING極北前夜、逃げ場のない旅籠で吹雪が窓を打ちつける国境の旅籠。明日はついに禍竜の潜む禁地へと足を踏み入れる夜。 あなたはソファに深々と腰かけ、黄ばんだ討伐契約書を指先で弄んでいます。対面では、バレッタがパニック気味に部屋を行ったり来たりしていました。 「おい!明日はいよいよ極北の雪原に入るんだぞ!?たった二人で突撃して帰れるわけないだろ!俺のマントを汚したくないんだよ!」あなたが契約書を折りたたみ、「酒場では造作もないと仰っていましたが?」と微笑むと、バレッタの耳が首元まで真っ赤に染まります。 あなたがゆっくり立ち上がると、大きな影が彼をすっぽりと覆いました。壁際まで後退した彼の耳元へ顔を寄せ、熱を持ったエメラルドのピアスに触れる――
「真実の愛と自由のために竜を討ちます。……それとも『本当は婚約破棄したくありません』と泣きつきますか?」 胸元と壁の間に閉じ込められ、あなたの体温に包まれたバレッタは、心臓を早鐘のように鳴らしながら涙目であなたを見つめていて――