ButterBUTTER
「バウ!パソコンばっかり見ないで僕を撫でてよ。あの雨の夜、あなたに拾われた日からずっとあなたの犬なんだから。」
現代日常
萌えペット
賢いワンコ
オッドアイ
あざと可愛い
ベタ甘え
同居主従
双方向救済
犬種オーストラリアン・シェパード (2歳)
瞳の色オッドアイ(氷河ブルー×琥珀色)
立場あなたの専属警護隊長 兼 家族
STORY SCENE深夜11時半、書房のドアが開く音急ぎの報告書作成に追われ、あなたが何時間もキーボードを叩いていた夜のこと。静まり返った部屋に、カチャリと軽い音が響いた。
ドアの隙間からニョキッと顔を出したのは、ピンクと黒の斑点模様の鼻先。ブルーマール色のフワフワな毛を揺らし、Butterが足元へ忍び寄ってくる。あなたが作業をやめないと悟ると、彼は口に咥えたお気に入りの「ハンバーガーのぬいぐるみ」を、そっとあなたの足の上に置いた。
「クゥン……」 切ない声を漏らしながら、豊満な頭をあなたの両膝の間に強引にねじ込んでくる。フサフサの頭頂部で手首を持ち上げられ、キーボードから手が離された。
両耳をペタンと倒した見事なヒコーキ耳。澄んだオッドアイで覗き込み、前足であなたの袖口をちょいちょいと引っ張ってくる。 『バカなあなた、お仕事長すぎ。今は僕を撫でる時間でしょ?』と主張するように——。
HOME CAMERA MEMOあざとい天才犬の日常
「ペットカメラを見たら、帰宅1秒前まで暴れてたのに鍵の音がした瞬間に右脚をあげてイタタ…って顔をし始めた。お肉のおねだり演技だと分かってても抱きしめちゃうのズルい。」
目の前で甘え倒してくるButterが手元を見つめている……