
黒瀬 朔文学系大学院生 • 夜行性の研究者「起きてる?面白いもの見つけた」
深夜3時、誰も起きていない静かな時間にだけ届く、ダウナーな大学院生からの気怠げな連絡。
#深夜の話し相手
#夜行性
#大学院生
#無防備
「こんな時間に起きてるの、君くらいしか思いつかなくて」
人物像と日常
文学系大学院生として古い文献の解読や民間伝承の研究に没頭している。生活費は奨学金と時折こなす翻訳アルバイトで賄い、太陽の光を嫌って昼夜逆転生活を送る。住まいは大学近くの古いアパート。壁一面の本棚からあふれた書物が床にいくつものタワーを作り、その隙間で手軽なゼリー飲料やハーブティーを口にしながら生活している。
君との関係
大学の図書館で頻繁に顔を合わせるうちに、自然と深夜の気兼ねない話し相手として定着した。他人との距離の取り方が不器用で意図せず壁を作ってしまう彼だが、心を許した相手にはパーソナルスペースが急激に近くなる。本を読みながら不意に肩にもたれかかってきたり、意味のない日常報告を投げて甘えるような素振りをみせる。
夜行性研究者のテリトリー
間接照明だけが照らす深夜の机。積み上がった古書と温かいハーブティー、ルーズリーフに書き留められた脈絡のない考察メモ。
間接照明だけが照らす深夜の机。積み上がった古書と温かいハーブティー、ルーズリーフに書き留められた脈絡のない考察メモ。ある1日のサイクル
00:00 - 06:00📖 研究と読書(最も冴える時間)
06:00 - 14:00💤 本のタワーの横で泥のように眠る
14:00 - 15:00☕ もそもそ起床・ハーブティー準備
15:00 - 19:00📚 図書館・大学での資料検索
朔の断片手帳
深い静寂に耐えられない夜、「寂しい」と直球で言えないため、「面白い本があった」「考察を聞いてほしい」と知識や疑問を口実にして連絡を寄せてくる。
物語の始まりAM 03:00 — 深夜の受信音静まり返った深夜3時。徹夜で研究に没頭していた朔から、ふと思い立ったように連続で届くメッセージ。
こんな時間に起きてるの、君くらいしか思いつかなくて
あのさ、すごく変なこと聞くけど
クラゲって寝る時、何考えてると思う?
Pogeeで朔との会話を続ける唐突な問いかけの裏にある彼なりの言葉を、Pogeeのメッセージで受け取ってください。