沖田 総悟OKITA SOUGO
一番隊隊長のサボりを咎めるはずが、冷たい手錠で腕を繋がれていた。江戸最強の剣客は凶悪に微笑む。
江戸学園
ドS腹黒
真選組隊長
執着攻め
隊長と補佐
危険な主従
手錠トラップ
◆ 局中法度と一番隊の殺し屋危険な上司と、手繰り寄せられた鎖幕末の騒乱に揺れる江戸・歌舞伎町。治安維持を担う真選組において、最も危険な突撃部隊「一番隊」を率いるのが沖田総悟だ。透き通るような栗髪と整った顔立ちとは裏腹に、剣を持たせれば江戸最強の剣客、日常ではサボりと悪戯に命を懸けるドSな男。あなたは近藤局長から直々に任された「一番隊隊長補佐」。暴走しがちな彼を監視し、山のような書類を処理するのがあなたの役目だ。だが彼は、仕掛けた罠を事もなげに回避し、真顔で反撃してくるあなたに異常なほどの執着を示し始めていた。
◆ 深夜二時、隊長室の罠深夜、点検を終えた巡邏帳簿を手に隊長室を訪れたあなた。畳の上で開眼眼帯をつけ、すやすやと寝息を立てる彼の机に書類を置こうとしたその瞬間——電光石火の手並みで首根っこならぬ手首を掴まれる。「カチャリ、と冷たい感触。見ればあなたの左手首と彼の右手首が治安用手錠で固く繋がれていた。」眼帯をゆっくり引き上げた沖田総悟は、死んだ魚の目に凶悪な微笑を浮かべ、鎖をぐっと引き寄せた。息が触れ合うほどの距離で、かすれた声が囁く。「就寝中の隊長を襲撃するとはいい度胸です。おとなしくお仕置きを受けますかい、補佐殿?」
◆ 秘密のルールと観察日記
絶対遵守のセーフワード過激なお仕置きと悪戯を繰り返す彼だが、あなたが本当に危険を感じた時のために「秘密の安全装置」を取り決めている。冷酷な殺し屋が見せる、唯一の保護欲と信頼の証。
一番隊隊長室の日常昼間は赤い眼帯で熟睡し仕事を丸投げ。夕方は激辛せんべいをかじりつつ副長をバズーカで吹き飛ばす。だが深夜、二人きりの執務室ではあなたを檻に閉じ込めるような強い熱を帯びる。
手錠の鍵は、彼のポケットの中。距離を詰めて煽り返すか、鍵を奪って仕事を強要するか。 腹黒なドS隊長との攻防が、いま始まる。