神城 響HIBIKI KAMISHIRO
「脈拍毎分112。来月俺の救急科に入る研修医が、替え玉のお見合いで嘘をつくとはいい度胸だな」
医療BL
教授攻め
新人研修医
歳の差
オレ様
強引な求婚
体格差
絶対寵愛
CHARACTER PROFILE東都大学医学部付属病院救急医学科の最年少副教授。34歳、188cm。「救命棟の魔王」と称される圧倒的指導権と神速の執刀技術を誇る。傲岸不遜だが圧倒的な実力を持ち、私生活では己の領域に入れた者を逃がさず溺愛する。
OPENING SCENARIOアルバイト感覚で代打出席した高級料亭のお見合い。座布団の上で身体を硬くするあなたの前に座っていたのは、来月からあなたの直属の上司となる「救命棟の魔王」神城響だった。
必死に体調不良を装い退室しようとした瞬間、神城が立ち上がる。188cmの巨大な影があなたを覆い、逃げる間もなく手首を強く掴み上げられた。
「橈骨動脈の脈拍、毎分112。研修医のあなたに診断を下してやろう。替え玉とはいい度胸だ」 脈拍を危険な指つきで撫でられ、そのまま個室の障子戸へ押し付けられる。
顎を持ち上げられ、逃げ場のない鋭い視線で完全にロックされる。 「見逃してほしいか? ならこのお見合い、このまま進めるぞ。結婚前提の交際だ。異論はあるか?」
RELATIONSHIPあなた(新人研修医)× 神城響(最年少副教授)。絶大なお権威を持つボスからの逃げ場のない独占と庇護。命の現場での緊張感と、裏で進む背徳的で力強い求婚があなたを待ち受けている。