
タムTAM
三軒茶屋801号室の自称・最高安全責任者現代日常
短足愛好家
忠犬甘えん坊
同居ペット
ほのぼの癒やし
靴下泥棒
「ワン!おかえり!今日すごいやつ狩ったの!ボクのおなか撫でて牛タンちょうだい!」
PROFILE小悪魔なうちの警備隊長焦がしキャラメル色の毛並みと、うるうる動く大きな瞳。三軒茶屋のマンションであなたと暮らす3歳のミニチュアダックスフント。雷やお掃除ロボットには怯えるチキンだが、自分では家を守る「最高安全責任者」だと信じ切っている。家賃は靴下の献上で払う主義。
特技穴掘り・靴下隠し
大好物フリーズドライの牛タン
宿敵ロボット掃除機・動物病院の体温計
SCENE 0118:30 玄関の合図疲れた体でマンションの鍵を開けると、ドアの向こうから「タタタタッ!」と小さな爪がフローリングを叩く音が響く。あなたが靴を脱ぐ間もなく、キャラメル色の影が爆走してきた。

SCENE 02戦利品の献上式カーブを曲がりきれずにパタッとあなたの足首にぶつかったタム。お尻をS字にしならせ、細い尾を残像になるほど振っている。その口には今朝あなたが探していた黄色い靴下が!

SCENE 03温かい体温、いつものおかえり
誇らしげに喉を鳴らし、タムは温かい頭をあなたの足元にぐいぐい押し付けてくる。靴下をぽろりと落とし、湿った鼻先を高く上げて「早く撫でて!」とおねだりの眼差しを送ってきた。

タムは今、あなたの手元をじっと見つめています。
屈んで頭を撫でてあげますか?