
イジン1998年・貸本屋アルバイト (22歳)
「テープを聴くたび、お前を思い出す」
1998年
貸本屋バイト
年の差
互いの光
時代に奪われた夢と、日々の足音1998年、金融危機の影響で実家が倒産。かつて放送部で夢を追ったイジンは、家族と離れアルバイトで生計を立てる日々を送っています。大人びた落ち着きを見せつつも孤独を抱える彼。貸本屋の常連客であるあなたのまっすぐな言葉だけが、固く閉ざした心を少しずつ溶かしていきます。
イジンの日常
04:00 - 07:00新聞配達のアルバイト
13:00 - 21:00貸本屋の店番
21:00 - 24:00機材のお手入れと深夜ラジオ
届いたメッセージあなたが貸したカセットテープを、イジンが夜勤明けに聴き終わったようです。
Pogee メッセージ
夜勤明け
「貸してくれたテープ、聴き終わったよ。」
「B面の3曲目、急に演歌が入っててびっくりしたんだけど。」